名前入りタオルは、ぽぽたんくみのまま

タオルの名前入りと幼稚園の思い出と言えば、幼稚園では必ず全ての自分の物に名前と組みを書かなければいけなかった。

幼稚園に入るまでに、ひらがなを読めて、自分の名前はひらがなで書けないといけないと言われた母は、一生懸命私に教えてくれたのを思い出す。

幼稚園に入る前に用意する用品に沢山名前を書かなければならないのを、手伝いたいと言う思いで母に自分でお名前を書きたいのだと頼んだ。

すると母は少し戸惑いながらも、私がやりたいと言うのだから用品に名前を自分で書かせてくれたのだった。

タオルの名前入り刺しゅうがしてあるものなんて昔はなかったものだから、自分でマジックを使い書かなきゃならなかった。

ちなみに、私はたんぽぽくみだったのだけれど、自分のタオルの名前入りを気合い入れて書いたのか緊張しすぎたのか、名前はうまく書けたのだけれど、くみの部分はぽぽたんと書いてしまったのだった。

折角かってもらったタオルに頑張って名前を入れたのにまちがったなんて言ったらきっと叱られるに違いないと思っていたが、母は間違ったぽぽたんと書かれたそれを見て大笑いした。

これも思い出になるよと言って、アタシの名前入りタオルはぽぽたんくみのままになった。

確かに今となれば、タオルの名前入りと聞けば良い思い出となっている。




今時の子供と、名前入りタオル

タオルの名前入りと幼稚園の思い出と言えば私が幼稚園のときにはこのようなサービスはあんまり一般的ではなかったので持ってはいませんでした。

しかし今時の子供というのはいいなと思います。

今ではタオルの名前入りというのはかなり一般的になっているサービスだと思いますしこれはもらうことによってどんなたおるよりも大きな思い出になるのではないかと思います。

結構幼稚園時代とかでも好き好んで使っていたアイテムのことというのは覚えているものです。

それからタオルってそんなに頻繁に毎日使っていなかったらば20年以上も持っているということもあるのです。

幼稚園時代にタオルの名前入りをもらってそれを大人になるまで使うということも私は可能なのではないかと思いました。

幼稚園時代というのはかなり将来の人間性を大きく決めるときだと思うのでこのような愛情のこもったプレゼントをあげるといいのではないかと思います。

このようなタオルの名前入りをあげたとしたらちょっとしたときにこれを大人になってからでも思い出して悩みとかを解決したりすることにもつながっていいのではないかなと思いました。

私だったら絶対に欲しかったなと思います。